【富士山に登った時の服装・持って行ったもの】

日常

前回、富士登山にかかった費用や時間について投稿しましたが

今回はどんな服装で登ったのか、何を持って行ったのかという部分について書いていこうと思います。

今年は閉山まで残りわずかですが、来年以降登る人の参考になればと思います<(_ _)>

登った時の服装

当日の朝は少し天気が悪く、雨がぽつぽつ降ったり、曇っていたり

という感じで、気温も30度はないくらいでした。

なので、最初は半そでTシャツ1枚で登ろうと思ったのですが

半そでの下にアンダーアーマー的なぴちぴちのインナーを着て、5合目を出発しました。

ただ登り始めてすぐに雨がまたぽつぽつ降り始めたのですぐに薄手のレインコートを着て登っていました。

そうなんです、この日は雨が降っていて、結果的に言うと7合目途中から以降はかなりの暴風雨だったんです、、

7合目までは登り始めの格好にレインコートを着て2時間程登ったんだけど、

7合目で休憩してるうちにだんだん寒くなってきて、ここからウィンドブレーカーを重ね着していくことになります、、

右の半分切れちゃってるのが私なんですけど、この時ですでにレインコートの上から2枚ウインドブレーカー的な上着を着ています(笑)

写真見てわかる通り、ほんとに天気が悪いんです、、

この写真の時は雨はまだマシそうですけど

ホントにまっすぐ立つのも難しいくらい風も強くて雨も激しい瞬間が定期的に来てて

あの日はほんとにやばかったんです、、(笑)

7合目の山小屋に気温が14度くらいで出てたから

8合目は気温がわかるものがなかったんだけど

標高が上がってる+雨風で10度は切ってたんじゃないかな、、ほんとに我慢できないほど寒くなっちゃいました、、

結果からいうと、今回の登山、山頂まで行けていません。(笑)

というのも8.5合目くらいから寒さが本格的にきつくて、さらにウィンドブレーカーを重ねたんだけど

それも最後の1枚だったり、なんといっても雨が服や体を濡らして体温を奪い

ただ周りの気温が寒いだけにとどまらなかったことから

とりあえず9合目まではたどり着きましたが、そこで下山を決断しました。

体感温度だけでいうと恐らく0度を下回ってたんじゃないかと今になって思います。

9合目に着いたときには身体もかなり冷えている中で

まっすぐ立つこともできないほどの強風と雨が吹き荒れており

正直下山すら無理ではないかと思い、最悪119番に連絡しようかとギリギリまで考えていました、、

ただ9合目に着いたのが15時前くらいだったはずなので、

もし助けに来ないまま結局自力で下山なんてことになったら、

それこそこの暴風雨で夜になんてなったら寒さに耐えられなくなってしまうと思い

頑張って下山することに決めました。

幸い、下山するにつれ雨風も弱まってきてくれ、標高も下がったことで気温もマシになり

なんとか下山することができました、、

持って行ったウィンドブレーカーの量は天気が良ければ、余裕で足りていたと思いますが

雨風がすごい時は、よりウインドブレーカーの数も質も重要だと感じましたので、挑戦する方は参考までに<(_ _)>

あ、あと手袋もしていったんだけど防水とかじゃない普通の手袋だったから

濡れた時にめちゃくちゃ手が冷えた!!

しかも富士山登ってるときに、鎖をつかみながら登るところもあって

鎖が雨でぬれてるから、ほんとに手袋も防水のものが良い!全然ワークマンので十分だと思います!!

さらに追加で、もし次登るならサングラスも絶対に持っていきます(笑)

今回はサングラスなしで登ったんだけど

風が強い日は目に砂が入りまくってそれがかなり辛かったし、体力かなり奪われた感じがした、、

サングラス必須です、、

登山に持って行ったもの

続いて登山に持って行ったものを紹介していきます。ウインドブレーカーは服装の部分で触れたので

ここでは省かせてもらいます<(_ _)>

●タオル×2

●携帯用酸素缶

●600ミリのお茶×2

●OS1グリーンアップル味×2

●カメラ(α7IV)

●行動食(酸っぱい飴、あんぱん、干し梅、クリームパン、みたらし団子)

●頂上で食べる用のカップラーメン

●登山のスティック

●モバイルバッテリー

●コンタクトの替え

●財布(小銭多め)

●ライト

箇条書きで書いちゃいましたがだいたいこんな感じです。

ここにウィンドブレーカーが加わったくらいです。

私たちは山小屋に泊まる予定はなかったので、基本的には食べ物や飲み物に重きを置いていました(笑)

ただですね、登ってるときはやっぱり真剣になって、結構歩みを止めずに行く感じで

山小屋での休憩や、どうしてもきつくて立ち止まった時しか水分補給をしなかったり、食べなかったりで、下山後に結構水分と食料は余りました(笑)

でも酸っぱい飴と、干し梅は登山中持って行って良かったとめちゃくちゃ感じました

どっちも個包装になっていて、これは歩みを止めることなく食べられたし、疲れてる身体にかなり沁みたし、ほんとに酸っぱくていい具合に疲れを紛らわすことができたので、次回以降登るときも絶対に持っていきます!!

あと、OS1もかなり良かった!あれが美味しく感じるときは、身体がかなり疲れてるときってイメージがあって

今回の登山中もかなり飲んだんだけど、やっぱり水で水分補給するより体が元気!!(な気がする)

子どものころから「飲む点滴」って言われてるからなのか、疲労度が全然違う(思い込みなのか?)

まぁ少なくとも私はOS1信者なので、次回登山があっても持っていきます(笑)

酸素缶も1人1本は必須! 今回の登山で初めて使ったけど

やっぱり標高が高くなるにつれ空気が吸いにくくなって、頭も痛くなってくるから

そんな時に吸うと、全然空気吸えてなかったんだって気付かされて、定期的に吸うようにしてたし

吸った後は身体が回復して、動きが速くなったりもしたので絶対にいる!!記念にもなるし!(笑)

デザイン可愛くないですか??

登山にも必須だし、記念にもいいと思います(笑)

あとは小銭ですね‼ 富士山登ってる最中のトイレは有料で2~300円かかるので

小銭は多めに持っていきました!

結局は2人で2回ずつくらい行ったのでそんなには使わなかったけど

登山中に我慢はあんまりよくないと思うので、念のために多めに持っていくことをおすすめします<(_ _)>

持って行ったのはこんな感じで以上になります!!

次は頂上で食べる用のカップラーメンを持って帰らないことが目標です!!、、

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